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ポケモンとゲーム理論2

ゲーム理論1
ゲーム理論にはミニマックス理論というものがあるそうです
それはミニをマックスにするというものです

あるゲームにおいて
Aさんが攻撃側でBさんが守備側だとします
選択肢は互いに3つ
お互いの選択により得点が決まります
Aさんは高得点を狙っており
Bさんは食い止めたい
B 選択1B 選択2B 選択3
A 選択1-3
A 選択2
A 選択3-1


この時、ミニマックス理論においては
期待値や落胆度ではなく
ミニをマックスにするようにします

どういうことかというと、
選択1と選択3では最悪の場合、マイナスになってしまいます
だから、少なくとも1ポイントは得られる選択2を選ぶのです
これが一番悪い結果でのポイントを大きくしようとする
ミニマックスです

ではBの視点から考えてみます
Bからしてみれば
最悪の結果は選択3をして8ポイント獲られることです
次は選択2を選んで4ポイント獲られること
それ以前に選択2は選択1と比べて旨味がありません
こうしてミニマックスに基づくと選択1となります

結果 A選択2 B選択1
Aが1ポイント得る

こうなります

このミニマックス理論をポケモンに当てはめてみます

Aの状況
相手のポケモンを流せる状況
このときは全ての数字を大きくしたいですね

Bの状況
こちらのポケモンが相手のポケモンと相性てきに不利な状況にあり、
流される
損失を小さくしたい

ミニマックスにおいて牽制技読み居座りはダメみたいですね

Aの状況において
眼鏡や鉢巻は非常に有用といえます

受けループはBの状況での損失を極限に小さくしたものともいえます

で、本番
再生力をもつヤドラン
Bの状況において
ダメージを1/3以内に抑えれば0ですね
ゴツメを持たせればマイナス
眼鏡を持たせればAの状況での数値は1,5倍

ってことで
眼鏡ヤドランから

たくさんのブログを拝見させていただきましたが
Hの実値は201(3n、地球投げ4耐え)
Sの実値は55(4振りソーナンス抜き)
ここまではテンプレみたいです
3nは再生力の効率から。
で、残りをどんな配分でBCに振り分けるかで変わってきます

続く


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