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ポケモンとゲーム理論

世の中にはゲーム理論というものが存在するみたいです
僕は特別学んだわけではないので間違いもあるでしょうが
ご了承ください

まずは、囚人のジレンマのお話から

囚人のジレンマ

あるとき、事件があり、2人の男が捕まりました
しかし、警察はこの2人が別の事件にも関与していると考えていました
証拠がないため、それぞれの牢屋に行き、司法取引を提案しました
  • 2人とも黙秘ならば共に懲役2年
  • 片方が自白すれば、自白した方は無罪、黙秘した方は懲役10年
  • 2人とも自白すれば共に懲役8年
共犯者を裏切るべきか協調すべきか

囚人B協調囚人B裏切り
囚人A協調2人共2年Aだけ10年
囚人A裏切りBだけ10年2人共8年


結果てきに裏切った方が得にみえ、2人とも裏切るそうです

で、ここから

どっかでこの囚人のジレンマを基にしたプログラムの大会があったそうです
囚人のジレンマを繰り返し行いポイントを競うゲーム
そのゲームに勝てるプログラムを作り対戦させるというもの
総当たりでプログラムを対戦させていき、
最終的に総合得点の高いプログラムが優勝というもの
たくさんの高度なプログラムが参加するなか
優勝したのは単純なプログラムでした
それは相手のマネをするというもの(しっぺ返し)
正確には協調から始め、後は相手の一回前の手をまねるもの

1回目2回目3回目4回目5回目
しっぺ返し協調裏切り裏切り協調裏切り
相手裏切り裏切り協調裏切り協調


このプログラム負けます
そうなんです。負けるか引き分けしかないのです

では、何故 優勝できたのか
それは他のプログラムが大勝したり大敗するなか
このプログラムは小さく負けるだけだったから
それで総合てきには優勝したのです
たしか

ちなみに2回目のときはメタられてたにも関わらず優勝したそうです

負け続ける
我慢強く
なかなかできません

強引にポケモンに繋げますが
ポケモンはサイクル戦において、
交互に攻撃をしていきます
これは役割理論においての序盤のダメージレースに限りますが

逆に言えば交互にダメージを受けつづけます
そのダメージは小さく抑え、
無理せず我慢して
相手を削っていく
強引過ぎました

前置きその1終わり
すぐに続き書きます


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